| | | | | |
|

 |
|
 |
 |
 |
 |
分散ハッシュテーブル手法―馬とび
スレの引用
俺が新しいP2P作ろっか?- 419 :332:2005/11/07(月) 20:49:52 ID:49QjtA1D0
- >Imoさん、私とあなたとの考えは根本的に違います。
hashを基に完全な一次元トーラスが完成していると仮定しての話になりますが、 (hashを基に完全な一次元トーラスを作るのは難しくない) N個のネットワーク参加ノードに対し必要なノードリスト数はlogNです。 また、ノード構築に必要な問い合わせもlogN回で済みます。 >407 shareのハッシュ値です。とんだ間抜けなことをしてしまい申し訳ございませんでした。 download_1128362917_332_ss000.PNG 332DWECG0Hjdt 188,535 2f1e3653ec8674dc54a7a86d5f9192412b292998 download_1128362917_332_ss001.PNG 332DWECG0Hjdt 84,088 0676d96f52353d0c75a3c3529a8851c86208d510
- ??? :332:2005/11/07(月) 23:08:17 ID:49QjtA1D0
- んじゃ、おらも
シミュレーションはいまだ作成中です。 分散ハッシュテーブル名:馬とび >419に書いたように完全な一次トーラスが完成しているとする。 このとき各ノードは自分のすぐ両隣のノードは必ずわかっている。 このとき、問い合わせに方向性を持たせるため、時計回りの方向に問い合わせを行うものとする。 各ノードは、自分の1個隣のノードに、あなたにとって1個隣のノードを教えてと問い合わせる。 このとき、1個隣のノードが教えてくれた1個隣のノードにとって1個隣のノードは、自分にとって2個 隣のノードである。 先ほどと同じようにして、 各ノードは、自分の2個隣のノードに、あなたにとって2個隣のノードを教えてと問い合わせる。 このとき、2個隣のノードが教えてくれた2個隣のノードにとって2個隣のノードは、自分にとって4個 隣のノードである。 さらに同じようにして 各ノードは、自分の4個隣のノードに、あなたにとって4個隣のノードを教えてと問い合わせる。 このとき、4個隣のノードが教えてくれた4個隣のノードにとって4個隣のノードは、自分にとって8個 隣のノードである。 さらに、さらに、 各ノードは、自分の8個隣のノードに、あなたにとって8個隣のノードを教えてと問い合わせる。 このとき、8個隣のノードが教えてくれた8個隣のノードにとって8個隣のノードは、自分にとって16個 隣のノードである。 ・・・以下延々と続く ここの部分は自分で紙に書いて実際にやってみるとよく分かるよ。
- 424 :332:2005/11/07(月) 23:15:34 ID:49QjtA1D0
- 一般化すれば
各ノードは自分のAn個隣のノードに、あなたにとってAn個隣のノードを教えてと問い合わせる。 このとき、An個隣のノードが教えてくれたAn個隣のノードにとってAn個隣のノードは、自分に とってA(n+1)(=2*An)個隣のノードである。 ただし、A1 = 1 かつ n>=1 先行論文が存在してないと願っているよ・・・ 生意気かもしれませんが、馬とびにより新しいDHTを考案しようという流れはなくなると考えています。 今後は馬とびをどううまく応用するかがDHT研究の焦点になると考えています。 理由: 一次元トーラスを作ることは簡単 隣のノードの隣の・・・と問い合わせていくことも簡単 簡単なことの組み合わせにより、DHTの実装もとてつもなく簡単になります。 さらに、参加ノード数をNとすると検索量はO(logN)です。 検索量も理想値通りとなります。 あるハッシュ値を検索することと、あるハッシュ値を範囲に含むノードを見つけることは 同値ですので、ネットワークが完成しているところに新しくノードが参加しようとした場合にも O(logn)のコストで新しいノードが参加することが出来ます。 自分が責任を持つハッシュ値の範囲は一次元トーラスの半円だったりしますが、 詳しく分かりやすい説明はシミュレータ完成時に併せて行います。 とりあえず、馬とびが他の論文で発表されていなく、かつ特許も取得されていない場合は このレスにより公知の技術となりましたので、特許料なしでみなが自由にDHTを実装する ことができるようになります。 公知となるかどうかが問題ですね・・・
|
 |
Copyright(C) 2004/04/01-2009/01/07 FlashBox.
All rights reserved. Programed by Imo.
Designed by Imo, N-Style, siv.
Time: 5.1ms -157
管理モード
|