Imony Project
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分散ハッシュテーブル(DHT)

分散ハッシュテーブル(DHT)とは

分散ハッシュテーブル(以下DHTと略記します)というのは今まで低速だったP2P通信を高速化させる技術です。今後のP2Pには不可欠な技術です。

Imonyで使用する分散ハッシュテーブル(DHT)

現在の分散ハッシュテーブルの種類

Chord:円状スキップリスト
CAN:N次元トーラス
Kademlia,P-Grid:2分木
Tapestry,Pastry:Plaxtonアルゴリズム

DHTの要素とは

ハッシュ値の空間の「距離」の定義

XORでのビット差を取るか、トーラス上での距離を取るかがあるようです。

ノードと探索対象を結び付ける技術(代表としてconsistent hashing)


各ノードが全体に関する知識を持たない集合での、探索範囲の絞り方(=距離の縮め方)


結論と目標

近い所は良く知り、遠い所も少し知っている。この状態をいかに実現するかが目標である。

参考ページ

http://homepage3.nifty.com/toremoro/p2p/dht1.html
http://dev.ariel-networks.com/modules/xfsection/article.php?articleid=20